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Aug 14, 2009

東海道 関宿

夏休みのロングドライブ5日目。

フェリーで朝5時50分に大阪南港へ到着。
すぐに阪神高速・近畿道・名神と高速道路を乗り継いだのですが、今日から高速ETC1000円が4日連続で続くこともあって、既にあちこちで渋滞が多発していました。

もちろん私の車もあちこちで渋滞で巻き込まれつつ、なんとかパーキングエリアでの休憩を取りつつ東へ向かいます。

名神から新名神に入り、亀山まで来た後、ちょっとだけ寄り道。
東海道の宿場町だった関という場所で、当時の面影が残る宿場町の町並みを歩いてきました。
#炎天下だったので、結構きつかった(苦笑)

東海道 関宿の町並み(1)/2009.8.13

東海道 関宿の町並み(2)/2009.8.13

こういう町並みって、ほんとに貴重ですよね。
これからも大事に残して欲しいと思います。

その後、東名阪・伊勢湾岸道と進み、刈谷パーキングエリアで昼食休憩を取ろうと思ったら、レストランなどは大混雑。
まあお盆ですからしょうがありませんね。
買い込んで車の中で食事を済ませます。

伊勢湾岸道から先、いろいろ悩んだものの先日の地震の通行止めが続いていた東名に。
東京から名古屋へ向かう下り線は復旧していたものの、逆の上り線の工事は15日までかかる見込みということで、袋井インターチェンジから下道を走ります。
国道1号線への道は、大渋滞でほとんど動いていなかったので、大きくまわろうとして海沿いの国道150号線を目指します。
無事国道150号線にまわり、ある程度すいすい走れたまでは良かったのですが、御前崎を過ぎたあたりからパッタリと動かなくなってしまい、結局焼津インターチェンジにたどりつくまで下道を3時間走行する羽目に。
国道1号線も断続的に渋滞しているということでしたので、どちらがベターだったのかは私にもわかりませんが、何はともあれ迂回ルートもかなり混雑するのだけは確かなようです。
いち早い復旧が望まれますね。

焼津インターチェンジから東名に復帰し、日本平パーキングエリアで夕食を済ませた後、東へ向かっていたら花火が打ち上がっているような雰囲気でしたので、富士川サービスエリアに立ち寄ります。
富士川の河川敷あたりから、大きな花火が打ち上がっていて、20分ほど花火観賞を楽しむことができました。
何の花火だったのかまではちょっとわからなかったのですけどね。

富士川サービスエリアから横浜町田インターチェンジまでは渋滞もなく、横浜の自宅には22時半に帰宅することができました。
5日間の総走行距離は1800km弱。いろんなことがあったロングドライブでした。

※今回立ち寄った所からも今後記事に取り上げていければいいなぁ…と考えています。

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