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Sep 29, 2011

大阪城公園駅の陶板レリーフ「なにわの精華」

大阪市内をぐるりと一周するJR大阪環状線。

その中で2番目に新しい駅、大阪城公園駅の駅舎内には、陶板レリーフが飾られています。

●大阪城公園駅の陶板レリーフ「なにわの精華」(2011年7月11日撮影)
大阪城公園駅の陶板レリーフ「なにわの精華」(1)/2011.7.11

大阪城公園駅の陶板レリーフ「なにわの精華」(2)/2011.7.11

大阪城公園駅の陶板レリーフ「なにわの精華」(3)/2011.7.11

大阪城公園駅の陶板レリーフ「なにわの精華」(4)/2011.7.11

「はなみ(花見)」「なんばんぶんか(南蛮文化)」「しづがたけかっせん(賤ヶ岳合戦)」などと書かれた絵は、大阪城最寄りの駅としての雰囲気を盛り上げるにはばっちりですね。

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Sep 27, 2011

松山駅

台風のため飛行機が欠航になってしまい、松山で1日延泊を余儀なくされました。

最終日となりましたが、松山は快晴。
三角形の形をしたJR予讃線の松山駅も青空に映えていましたね。

●松山駅(2011年9月22日撮影)
松山駅/2011.9.20

伊予鉄の松山市駅の方がにぎやかなのですが、JRの松山駅も良い雰囲気でしたね。

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Sep 25, 2011

来島海峡大橋

三連のつり橋で構成されるしまなみ海道(西瀬戸自動車道)の来島海峡大橋。

今治の糸山公園展望台から久しぶりに眺めてみました。

●来島海峡大橋(2011年9月21日撮影)
来島海峡大橋(1)/2011.9.21

来島海峡大橋(2)/2011.9.21

来島海峡大橋(3)/2011.9.21

台風が通り過ぎた後とは思えない穏やかな海の上にかかる白い橋が印象に残りましたね。

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Sep 23, 2011

海洋堂ホビー館 四万十

高知の山奥に今年7月開館した海洋堂ホビー館 四万十。

素晴らしいプラモデルとフィギュアを次々と生み出す海洋堂が、旧打井川(うついがわ)小学校の体育館を使って開館したフィギュアのミュージアムです。

●海洋堂ホビー館 四万十(2011年9月20日撮影)
海洋堂ホビー館 四万十(1)/2011.9.20

海洋堂ホビー館 四万十(2)/2011.9.20

残念ながら休館日(火曜日)に訪れてしまったため、中は見られませんでしたが、わざわざ足を運ぶだけの価値はあるかと思います。

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Sep 21, 2011

足摺岬

高知から車を走らせて、久しぶりに足摺岬へ来ました。

●足摺岬(2011年9月19日撮影)
足摺岬(1)/2011.9.19

足摺岬(2)/2011.9.19

足摺岬(2)/2011.9.19

断崖絶壁に立つ灯台は絵になります。
沖合に台風がいることもあり、海は荒れていましたね…。

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Sep 19, 2011

大阪市中央公会堂

高校の同窓会出席のため、大阪へ。
ちょっと時間があったので、中之島に寄り道してみました。
お目当ては大阪市中央公会堂。

●大阪市中央公会堂(2011年9月18日撮影)
大阪市中央公会堂(1)/2011.9.18

大阪市中央公会堂(2)/2011.9.18

大阪市中央公会堂(3)/2011.9.18

れんが色の建物がいい雰囲気を出しています。
国の重要文化財にも指定されているとのこと。

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Sep 17, 2011

「駒ヶ岳ロープウェイ」の記事をアップしました

今月の新しい記事をアップしました。

今回ご紹介しているのは「駒ヶ岳ロープウェイ」

木曽谷と伊那谷にはさまれた中央アルプスは、木曽駒ヶ岳を始めとして標高2000メートル以上の山々が南北につらなる山脈です。

その中央アルプスの宝剣岳のすぐ下にある千畳敷は、約2万年前にあった氷河が山を削ってできたカールと呼ばれる日本国内でも珍しい地形。
夏は高山植物が多く見られ、高い標高から秋になると里より一足も二足も早く紅葉・黄葉を楽しむことができます。

千畳敷カールでの絶景と一足早い紅葉・黄葉、そして千畳敷へのアプローチとなる日本最高所にかかる駒ヶ岳ロープウェイをご紹介しています。

自然の摂理による素晴らしい山の風景を、ぜひ目の当たりにしてみてください。

●千畳敷カールの紅葉・黄葉と宝剣岳(2010年10月2日撮影)
千畳敷カールの紅葉・黄葉と宝剣岳

◇紅葉と氷河が残した絶景、駒ヶ岳ロープウェイ【長野】
http://allabout.co.jp/gm/gc/385005/

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Sep 15, 2011

大阪港・帆船形観光船 サンタマリア号

弁天ふ頭に続く大阪港内に帆船の形をした船が現れました!

●帆船形観光船 サンタマリア号(2011年7月11日撮影)
帆船形観光船 サンタマリア号(1)/2011.7.11

帆船形観光船 サンタマリア号(2)/2011.7.11

帆船形観光船 サンタマリア号(3)/2011.7.11

この船は、天保山ハーバービレッジから出港している帆船形観光船 サンタマリア号。
日中は45分、夜は90分間の大阪港遊覧が楽しめます。

かのコロンブスが新大陸アメリカを発見した時に乗っていた「サンタマリア号」から名前を取っているそうです。

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Sep 13, 2011

弁天町の高層ビルと京セラドーム大阪

ホテル京阪ユニバーサルタワーの部屋から、弁天ふ頭の方向を望むと、京セラドーム大阪と共に3本の高層ビルが見えました。

●弁天町の高層ビルと京セラドーム大阪(2011年7月11日撮影)
弁天町の高層ビルと京セラドーム大阪/2011.7.11

真ん中の白い円形の屋根が京セラドーム大阪。

弁天町の高層ビルは、左からオークブリオタワー、ホテル大阪ベイタワー(旧 三井アーバンホテル大阪ベイタワー)、クロスタワー大阪ベイと並んでいて、ホテル大阪ベイタワーは51階建てのホテル、クロスタワー大阪ベイは54階建ての超高層マンションなんだそうです。

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Sep 11, 2011

大阪港・天保山大橋

ホテル京阪ユニバーサルタワーの部屋から、天保山(てんぽうざん)の方向を見ると、天保山大橋が見えました。

●天保山大橋(2011年7月11日撮影)
天保山大橋/2011.7.11

安治川(あじがわ)の河口にかかる橋で、阪神高速5号湾岸線として使われています。

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Sep 09, 2011

大阪港・港大橋

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)近くのホテル京阪ユニバーサルタワーの部屋からは、素晴らしい大阪港の眺めが楽しめました。

大阪港のシンボルとも言える真っ赤なトラス橋は、港大橋です。

●港大橋(2011年7月11日撮影)
港大橋/2011.7.11

大阪港と大阪南港を結ぶ全長980メートルの橋で、1974年完成ということですから、既に36年の歳月が流れています。
二層構造の橋で、上の階は阪神高速16号大阪港線、下の階が阪神高速5号湾岸線として使われています。

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Sep 07, 2011

伊吹山

東海道新幹線から見える伊吹山です。

●伊吹山(2011年7月11日撮影)
伊吹山/東海道新幹線車内より/2011.7.11

岐阜県と滋賀県にまたがる山で、滋賀県の最高峰(標高1377メートル)になります。

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Sep 05, 2011

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

小田急の電車を降りると、ドラえもんとパーマン、コロ助、オバQたちがお出迎え♪

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムのPR(1)/小田急線 登戸駅ホームより/2011.9. 5

川崎市は多摩区、生田緑地の近くに、藤子・F・不二雄先生の作品を集めた「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」がオープンしました。

ドラえもんたちは、"どこでもドア"を持ってきて待ってくれてるのだけど…

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムのPR(2)/小田急線 登戸駅にて/2011.9. 5

訪れる人たちは、"どこでもドア"には入れなかったので(苦笑)、オバQやジャイアン、スネ夫などと一緒にシャトルバスに乗って、ミュージアムへ向かいます。

藤子・F・不二雄ミュージアムへのシャトルバス(1)/登戸駅バス停/2011.9. 5

車内も様々な趣向が凝らされているバスは、乗ってるだけで楽しくなりますね。

藤子・F・不二雄ミュージアムへのシャトルバス(2)/藤子・F・不二雄ミュージアムバス停/2011.9. 5

シャトルバスは、無事ミュージアムに到着しました。

藤子・F・不二雄ミュージアム(1)/2011.9. 5

入館チケットは、ローソンチケットでの完全予約制。
少しずつ人数を区切って、ミュージアム内に案内されました。

展示室には、藤子・F・不二雄先生が生み出した数多くのキャラクターが、原画展示など様々な形で登場します。
エントランスで借りた"おはなしデンワ"での説明を聞きながら、展示を見ているとあっという間に時間が過ぎてしまいますね。

2階の一部や3階はオープンスペースになっていて、記念撮影も可能です。
自然が残る中にキャラクターたちがうまく溶け込んでいました。

藤子・F・不二雄ミュージアム(2)/2011.9. 5

藤子・F・不二雄ミュージアム(3)/2011.9. 5

入館人数は制限されているものの、ミュージアムカフェは大人気のようで、閉館までに間に合わないくらいの待ち時間になっていましたね。
カフェに入ったり、ショップなどをゆっくり見たい場合は、入場時間を早めの時間にした方が良さそうです。

藤子・F・不二雄ミュージアム(4)/2011.9. 5

最後の入場の回(16時入場)でしたので、18時の閉館と共にミュージアムを出て、オバQのシャトルバスに乗って登戸駅まで戻ってきました。

お子さん向けというよりは、テレビ世代の大人がたっぷり楽しめるステキな場所でした\^o^/
>藤子・F・不二雄ミュージアム

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Sep 03, 2011

津軽鉄道の客車列車

青森県の北側、津軽半島で、五所川原から津軽中里を結ぶローカル私鉄の津軽鉄道。

沿線には立佞武多(たちねぷた)の五所川原、作家・太宰治の故郷である金木、桜の名所でもある芦野公園など見所も多いです。

通常はレールバスタイプのディーゼルカーが走っていますが、時々昔懐かしい客車列車が走ります。

●津軽鉄道の客車列車(2011年5月2日撮影)
津軽鉄道 客車列車/普通 津軽五所川原行き(1)/津軽中里駅/2011.5.2

津軽鉄道 客車列車/普通 津軽五所川原行き(2)/津軽中里駅/2011.5.2

毎日運行している訳ではなく、春から秋の間は多客期などに通常のディーゼルカーの運用を一部置き換えて走行します。
また冬は、津軽鉄道名物のストーブ列車として走ります。

津軽鉄道 客車列車のストーブ/2011.5.2

乗車した日(5月2日)は、思った以上に気温が下がったこともあり、車内の石炭ストーブに石炭がくべられ、火がつきました。
にわかストーブ列車の体験ができて嬉しかったです。

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Sep 01, 2011

長野電鉄の特急列車

長野から須坂、小布施、信州中野を経由して湯田中へ行く路線と須坂から屋代へ向かう路線を持つ長野電鉄。

志賀高原方面へのアクセス列車として、有料の特急列車を運転しています。

車両が古くなってきたこともあり、ここ最近新しい車両を導入して話題になっています。

新しい車両と言っても新車ではありません。写真をご覧下さい。

●長野電鉄 特急列車の並び(2011年7月18日撮影) ※須坂車庫内より許可を得て撮影
長野電鉄 1000系・ゆけむり 特急 湯田中行き,2100系・スノーモンキー 特急 長野行き/須坂駅/2011.7.18

左側は元々小田急で活躍していたロマンスカーHiSEの車両、右側はJR東日本で成田エクスプレスとして使われていた車両になります。
それぞれ縁あって、長野電鉄に移籍してきました。

元ロマンスカーには「ゆけむり」、元成田エクスプレスには「スノーモンキー」というニックネームがつき、長野と湯田中を結ぶ特急列車として活躍しています。

旅先にいるのに、見慣れた車両がふいに現れるのも、不思議な感覚ですよ。

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